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大阪のカジノ熱が沸騰!カジノ合法化が決定し、IRカフェやIR展も開催!オンラインカジノもさらに人気に!?

カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案が、今年7月20日午後の参院本会議で与党と日本維新の会などの賛成多数で可決、成立した。これによって、それを待ち望んでいた関係者、カジノファンたちが日本のカジノ合法化に諸手を挙げて歓喜に酔いしれた。

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カジノがじゃあ一体どこに作られるのか?これに注目が集まっており、カジノを誘致したい地方自治体はあれやこれやと誘致メリットを訴えて、日本に最大3箇所とされる候補地に名乗りを挙げている。

カジノ建設の有力候補と目されている大阪は、早くからこのカジノ誘致に積極的だ。そして、カジノ合法化を受けて早くも大阪の歓楽街・北新地には「IRカフェ」がオープンし、日本にやってくるカジノを実際に体験できるサービスを提供してる。カジノで人気のゲームであるブラックジャック、バカラ、ポーカーが、実際にお金を賭ける事はできないが本場さながらで楽しむことが出来る。食事やお酒も飲みながら楽しめるとあって、人気を集めそうだ。

また、カジノ合法化でさらに人気が高まりそうなのがオンラインカジノだ。いわゆる老舗といわれるオンラインカジノ「ジパングカジノ」は、その名前の通り”日本”でも多くのファンが存在し、実際にオンライン上でお金を賭けて大もうけしたプレイヤーも続出しているという。

さらには、2017年に爆発的に認知度が広がって暴騰を見せたビットコインなどの仮想通貨を使ってプレーが出来るオンラインカジノも人気沸騰中だ。そのうち、日本にも建設されるカジノ内でも仮想通貨決済ができるようになるのではないかと思われる。インターネットは、一足先に大阪のみならず世界中でオンラインカジノのプレーを容易にしているようだ。

大阪の話に戻ると、来年2019年5月には日本発開催となるIR産業に特化した専門展「関西統合型リゾート産業展」が開催されることが決定した。日本にとって新しい産業となるIR産業の活性化と発展を目指すもので、日本のIR産業が健全に発展を遂げ、世界中から多数の観光客を集めることのできる「日本型IR」の整備が迅速にすすむことが期待される。

カジノ誘致の有力候補と目される大阪が、日本のカジノを、そして世界のカジノをリードしていくことになるのか?オンラインカジノを含めたカジノ産業の今後に期待したい。

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