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MLS2019優勝展望:昨シーズン”サポーターズ・シールド”を勝ち取ったニューヨーク・レッドブルズが優勝最有力に!

日本のJリーグ開幕から1週間後、北米でもプロサッカーリーグがスタートする。

メジャーリーグサッカー(MLS)2019が現地3月2日(日本時間3日)にフィラデルフィア・ユニオン対トロント戦(日本時間3日午前3時KO)を皮切りに開幕する。近年、欧州で活躍したスター選手がこのMLSを戦場に戦うことが増えて、世界中のサッカーファンの注目度は日に日に増している。

今シーズンのMLSは24チームが参加、イースタン、ウェスタンの両カンファレンスに分かれてレギュラーシーズンを戦う。異なるカンファレンスチームとの対戦も含めて34試合を戦い、最も良い成績を残したチームに”サポーターズ・シールド”が授与される。

レギュラーシーズンの成績上位14チームが10月から行われるプレーオフ「MLSカップ」に出場し、昨シーズンは決勝戦でアトランタ・ユナイテッドがポートランド・ティンバーズを破って初優勝を果たした。

今シーズンのMLSを制するのはどのチームか?

ブックメーカー「ウィリアムヒル」が優勝オッズを発表し、昨シーズンのレギュラーシーズンで”サポーターズ・シールド”を獲得したニューヨーク・レッドブルズが5.50倍で優勝最有力となっている。昨シーズンのプレーオフのカンファレンスセミファイナルで敗れた雪辱を晴らしたいところだ。

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ディフェンディングチャンピオンのアトランタは2番手の6.50倍のオッズが付いた。2017年にMLS参戦してわずか2年でMLSカップ制覇を果たし、今シーズンからオランダ人のフランク・デ・ブールが新指揮官に就任し、連覇の期待がかかる。

スター選手の加入で注目を集めそうなのが、ズラタン・イブラヒモビッチがMLSで初のフルシーズンで加入したLAギャラクシーが3番手の7.00倍、イングランドの元エースであるウェイン・ルーニーがいるDCユナイテッドは12番手の26.00倍、元ポルトガル代表FWでマンチェスター・ユナイテッドから2019年に移籍したナニが率いるオーランド・シティは最下位となる126.00倍のオッズとなっている。

注目の開幕戦オッズもブックメーカー「ウィリアムヒル」から発表され、優勝候補筆頭のレッドブルズはコロンバスと対戦し、レッドブルズ勝利が3.00倍に対してコロンバス勝利が2.25倍とレッドブルズが不利との見立てとなっている。

また、MLSカップ連覇を狙うアトランタは日本時間3月4日午前8時からDCユナイテッドと顔を合わせる。マッチオッズはアトランタ勝利が2.60倍に対してDCユナイテッド勝利が2.50倍と若干だがDCユナイテッドが有利との見方を示している。

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