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大谷翔平のエンゼルス入団で、MLB2018年シーズンのエンゼルスの優勝オッズは?

大谷翔平の移籍先がついに決まる――。

ロサンゼルス・エンゼルスの「背番号17」のユニフォームに袖を通した大谷は、入団記者会見に挑んだ。現地9日午後3時、エンゼルスのホームグランドであるエンゼル・スタジアムでファンに公開する形で行われた。アルトゥーロ・モレノオーナーのほか、マイク・ソーシア監督、ビリー・エプラーGM、大谷の代理人ネズ・バレロ氏も姿を見せる中で、大谷は第一声を英語であげた。

“Hi, my name is Shohei Ohtani.”(こんにちは。私の名前は大谷翔平です)

大きく盛り上がりを見せた記者会見で大谷は、続いて日本語で以下のような決意を述べた。

「本当にたくさんの人達に支えられて、今日、このメジャーリーグのスタートラインに立つことができて、本当に感謝していますし、これからエンゼルスの一員としてファンの皆さんとともに優勝目指して頑張っていきたいなと思っています」

2017年シーズンはアメリカンリーグ西地区の2位で、チームにはメジャー最高とも評されるスラッガーで”背番号27”のマイク・トラウト外野手がいる。実は、大谷は背番号27を希望していたのだが、この6年で2度のMVPを獲得しているトラウトだったために、「17」にしたことを話すと、エンゼルスファンで埋め尽くす会場がドッと沸いた。投げては大谷、打っては大谷、そして最強のスラッガー・トラウトがいるエンゼルスのファンたちの来シーズンへの期待は高まる一方だ。

では、エンゼルスの2002年以来2度目となる世界一は?

日本語にも対応しているオンラインカジノ「NetBet」が2018年シーズンのメジャーリーグ優勝(世界一)オッズを更新し、エンゼルスはアリゾナ・ダイアモンドバックスとセントルイス・カージナルスと並んで8番手となる21.00倍まで評価を上げた。全米でも大谷のポスティング結果については大きく報じられており、メジャーでも”二刀流”を貫く大谷のエンゼルス入団は、チームの優勝はもとよりアメリカのベースボール界の歴史すら大きく塗り替えてしまうほどのインパクトがあるのかもしれない。

その期待感とは裏腹に、大谷の契約金は25歳未満の選手との契約に使える金額は制限され、エンゼルスが大谷に支払える契約金の上限は231万5000ドル(約2億6600万円)となってしまう。しかし、本人はそんなことは一切お構いなしのスマイル入団会見となった。

ちなみに来シーズンのMLB優勝候補の筆頭には、日本時間10日に2017年シーズン2冠(本塁打59、打点132)に輝いたフロリダ・マーリンズのジャンカルロ・スタントンの獲得を発表したニューヨーク・ヤンキースで6.50倍となっている。ヤンキースには投げては田中将大、打っては今季52発を放ったアーロン・ジャッジがおり、こちらも大きな話題をなっている。

僅差で2番手にいるのは、2017年シーズンのワールドシリーズで死闘を演じたヒューストン・アストロズと、前田健太とダルビッシュ有が活躍し、リベンジを誓うロサンゼルス・ドジャースで7.00倍と続いている。

大谷のメジャー移籍でさらに注目度が増すMLB2018シーズンをきっかけに、多くの日本人野球ファンたちが「NetBet」などのスポーツブック(ブックメーカー)に参加し、スポーツベッティングに興じてさらなる興奮を味わうことになるのではないだろうか。

大谷は日米の野球ファンの大きな期待に応え、”二刀流で世界一”という大仕事をやってのけることができるか?

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