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AFCアジアチャンピオンズリーグ2019:鹿島が12倍で日本勢トップの5番手、J王者の川崎が12.5倍の僅差で続く!ブックメーカーが優勝オッズ発表

AFCアジアチャンピオンズリーグ2019のグループステージが、日本時間4日からスタートする。日本からは、鹿島アントラーズ、サンフレッチェ広島、浦和レッズ、そして川崎フロンターレの4チームが参戦する。

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Jリーグ勢4チームのグループステージ組み合わせは以下の通りとなっている。

【グループE】
慶南FC(韓国)
ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)
鹿島アントラーズ
山東魯能

【グループF】
広州恒大(中国)
大邱FC(韓国)
メルボルン・ビクトリー(オーストラリア)
サンフレッチェ広島

【グループG】
浦和レッズ
北京国安(中国)
全北現代(韓国)
ブリーラム・ユナイテッド(タイ)

【グループH】
シドニーFC(オーストラリア)
川崎フロンターレ
上海上港(中国)
蔚山現代(韓国)

日本語にも対応しているブックメーカー「NetBet」がアジアチャンピオンズリーグ2019(ACL2019)の優勝オッズを発表し、日本勢でトップ評価を受けたのは鹿島で全体5番手の12.00倍のオッズとなった。僅差で6番手にいるのがJ王者の川崎で12.50倍と続いた。昨年のACL王者の浦和で14番手タイの34.00倍、そして広島は21番手の71.00倍の優勝オッズが付いた。

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一昨年は浦和が、昨年は鹿島がACLを制しており、今回はその両チームが出場しており、「ストップ・ザ・日本」の包囲網が敷かれることは間違いないだろう。その1番手に挙がるのが韓国の全北現代モータースで7.00倍の優勝オッズとなった。2016年のACL王者が再び王座に返り咲くことはあるか?

2番手にはサウジアラビアの強豪・アルヒラルで8.75倍のオッズがついた。サウジアラビアはワールドカップにも出場するサッカー強豪国で、その中でも評価の高いが、2014年、2017年とこの5年で2度の決勝進出するもいずれも敗れている。上海上港(9.00倍)と広州恒大(10.75倍)の中国勢の評価も高く、日本の脅威となることは間違いないだろう。

東アジアや中東に強豪チームが集まる中、忘れてはいけないのがオセアニア(オーストラリア)のクラブだ。今年は本田圭祐がメルボルン・ビクトリーの一員としてACLにも参戦する。2日に行われた同国のリーグ戦にキャプテンマークを巻いて先発出場した本田だったが、チームを今季リーグ戦初白星をもたらすことはできなかった。

グループFで広島と同組ということもあり、12日に広島で行われるACL第2戦には、多くのファンがスタジアムにかけつけるだろう。ブックメーカー「NetBet」発表の優勝オッズでは17番手の41.00倍評価となっている。

Jリーグ勢では、Jリーグ2連覇中の川崎に期待が集まる。2月に行われた富士ゼロックス・スーパーカップでは、天皇杯2018を制覇した浦和を1-0で破り初優勝を果たした。2日に行われたJリーグ第2節では、ACL王者の鹿島と対戦し、中村憲剛のフリーキックで今季リーグ戦初得点となる先制ゴールを決めるも、追いつかれて1-1のドロー。Jリーグ開幕2戦でともに引き分けスタートとなった川崎だが、最低でも”負けない”チーム力は約8ヶ月に渡るACLでの長期戦を戦う上で重要だ。

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戦力ダウンがささやかれる中で連覇に挑む鹿島や、ACL最多となる3度目の優勝を狙う浦和、そして昨年のJ1リーグ2位から初制覇に挑戦する広島にも注目したい。

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