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【平昌五輪】「スピードスケート」女子1500mで高木美帆が日本女子初の金メダルなるか?

平昌オリンピックで日本勢メダル獲得第1号なるか?

大会4日目となる12日には日本メダル第1号はおろか、日本女子初の金メダル獲得への期待が高まる。スピードスケート女子1500㍍が午後9時30分からスタートし、高木美帆が10日の3000㍍に続いて2度目の登場を果たす。

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3000㍍ではスピードスケート王国のオランダに表彰台独占を許し、5位に終わった高木。しかしながら、こと1500㍍では高木がオランダ勢を上回りそうだ。今季ワールドカップで高木はこれまで4戦全勝と1500㍍で無類を強さを見せている。五輪初出場となった2010年のバンクーバー五輪では中学生アスリートとして世界に挑戦したが、歯が立たず。2014年のソチ五輪は国内選考会で敗れて出場すら出来なかった。その高木は復活を期してオランダへ武者修行、自転車練習などで強靭な下半身を作り上げた。

そして、今回は1500㍍は自分の舞台と言わんばかりにW杯で連勝街道まっしぐら。ピョンチャン五輪でもその優位は揺らぐことはないだろう。ブックメーカー「ウィリアムヒル」が発表した平昌オリンピックスピードスケート女子1500㍍の金メダルオッズによると、高木は1.50倍で1番人気に推されている。

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世界中のスポーツベッターの評価も高い。2番手のイレイン・ブスト(オランダ)は5.00倍となっており、そのオッズ差は大きい。ブストは前回大会(ソチ五輪)で同種目銀メダルを獲得している実力者で、10日に行われた3000㍍では高木を破って銀メダルを獲得している。

また、3番手予想の8.00倍のオッズが付いているヘザー・ベルフスマ(アメリカ)は、同種目の世界記録保持者だ。高木とは最終組(14組)でピョンチャンの舞台で戦うことになるが、このベルフスマに勝つことが出来れば、金メダル獲得のウィニングランになるだろう。

高木がメダル獲得第1号、そしてその色は”金”である可能性は非常に高い。

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